七夕が近づいてきたので、レッスンでは「たなばたさま」の歌を取り入れました。
最近は、季節の歌を耳にする機会が以前より少なくなっているように感じます。
だからこそ教室では、その時期ならではの歌に触れる時間を大切にしています。
春には春の歌、夏には夏の歌、秋には秋の歌、冬には冬の歌。
季節の移り変わりを感じながら歌うことは、音楽を学ぶだけでなく、日本の文化や行事に親しむきっかけにもなります✨
今回は「たなばたさま」を歌いながら、歌詞に合わせて指をさす活動を行いました。
歌をよく聴き、歌詞の流れを感じながらタイミングよく指を動かします。
楽しそうに取り組んでいる活動ですが、実はたくさんの力を使っています。
歌を聴く力、言葉のリズムを感じる力、集中力、そして反応する力。
こうした力は、ピアノを演奏する際にもとても大切です。
また、童謡には美しい日本語や自然の情景がたくさん詰まっています。
「ささのは さらさら」
「のきばに ゆれる」
歌詞を口ずさむだけでも、七夕の風景が目に浮かんできますね🎋
子どもの頃に歌った季節の歌は、大人になってもふとした時に思い出されるものです。
音楽の知識や技術だけでなく、季節を感じる心や豊かな感性も育んでいけたらと思っています。
ゆめが丘音楽教室では、ピアノのレッスンだけでなく、歌やリズム活動も取り入れながら、子どもたちが楽しみながら音楽に親しめるレッスンを行っています。
これからも季節のうたを大切にしながら、一人ひとりの音楽の世界を広げていきたいと思います♪🎋🎹
湘南台・ゆめが丘エリアからも通いやすいピアノ教室です。
体験レッスンも随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ・体験申し込み】
公式LINEまたは、お問い合わせフォームよりお申込みください。